せどり・物販の利益計算

仕入値・販売価格・販売手数料・送料・経費から、利益と利益率、損益分岐の販売価格を計算します。

入力

販売価格に対する割合(フリマ・モール等の手数料率)。

※ 手数料率はあくまで目安です。実際の率や消費税・各種手数料はプラットフォーム・カテゴリ・時期で異なるため、各サービスの規定をご確認ください。

梱包材・交通費など、1点あたりに掛かる費用。

利益

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利益率 —
販売手数料 —
総コスト —
損益分岐の販売価格 —

※ 概算です。利益=販売価格−(仕入値+販売手数料+送料+その他経費)。利益率は販売価格に対する割合です。消費税・源泉・ポイント還元等は含みません。

解説

せどり・物販で1点あたりの利益と利益率、そして損益分岐の販売価格を計算するツールです。メルカリ・Amazonなど販売価格に手数料がかかる販路で「いくらで売れば黒字か」「手元にいくら残るか」をすぐ確認できます。

利益は 販売価格 −(仕入値 + 販売手数料 + 送料 + その他経費) で計算します。販売手数料は 販売価格 × 手数料率 で求めます。例えば仕入2,000円・販売3,500円・手数料10%(350円)・送料350円・その他100円なら、総コストは2,800円、利益は700円になります。

利益率は販売価格に対する割合(利益 ÷ 販売価格 × 100)です。上の例では700÷3,500=20.0%になります。仕入値に対する割合(原価ベースの利益率)とは値が異なるため、他の数字と比べるときは基準を揃えてください。

損益分岐の販売価格は、利益がちょうど0円になる価格です。手数料が販売価格に比例するため、固定費(仕入値+送料+その他経費)を (1−手数料率) で割って求めます。上の例では固定費2,450円÷0.9=約2,722円で、これより高く売れれば黒字、下回れば赤字です。

手数料率が上がるほど損益分岐は上がり、必要な販売価格も高くなります。仕入や送料を抑える、手数料の低い販路を選ぶ、といった改善の効果も、数字を入れ替えながら確認できます。なお本ツールは消費税・源泉徴収・ポイント還元などは含まない、シンプルな利益計算です。

よくある質問

せどり・物販の利益はどう計算しますか?

販売価格 −(仕入値+販売手数料+送料+その他経費)です。手数料は販売価格×手数料率で求めます。例えば仕入2,000円・販売3,500円・手数料10%・送料350円・その他100円なら、利益は700円になります。

利益率は何に対する割合ですか?

本ツールは販売価格に対する割合(利益÷販売価格×100)です。仕入2,000円・販売3,500円の例では利益700円で利益率20.0%。仕入値に対する利益率(原価ベース)とは値が異なるため、比較の際は基準を揃えてください。

損益分岐の販売価格とは何ですか?

利益がちょうど0円になる販売価格です。手数料が販売価格に比例するため、固定費(仕入+送料+その他)÷(1−手数料率)で計算します。例の条件では2,450÷0.9=約2,722円で、これを上回って売れれば黒字です。

販売手数料は何%を入れればよいですか?

利用する販路の手数料率を入れます。例えば一般的なフリマアプリでは販売価格の10%前後、ECモールでは商品カテゴリにより数%〜十数%と幅があります。正確な率は各サービスの規定を確認してください。

消費税やポイント還元は計算に含まれますか?

含まれません。本ツールは仕入・販売・手数料・送料・経費だけのシンプルな利益計算です。消費税や源泉、ポイント分は別途ご考慮ください。

赤字かどうかはどう分かりますか?

利益がマイナスになると結果の表示色が変わり、損が出ていることが分かります。損益分岐の販売価格を下回る価格設定では赤字になります。

利益率の目安はどのくらいですか?

商材や販路で大きく変わるため一概には言えませんが、手数料・送料・経費を引いた後でプラスを確保することがまず前提です。本ツールで損益分岐と利益率を確認しながら、目標とする利益率に届く販売価格を探ってください。