🚗 自動車税の早見

車種と総排気量から、自動車税種別割の年額の目安を確認できます。

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自動車税種別割(年額)

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※ 種別割の目安です。グリーン化特例(軽課・重課)、新車・中古の別、登録時期、13年超の経年重課などで実際の税額は変動します。正確な金額は都道府県の自動車税事務所・市区町村でご確認ください。

解説

自動車税の早見ツールは、車種(自家用乗用車・軽自動車)と総排気量から、自動車税種別割の年額(1年間の税額)の目安を早見表で確認できるツールです。「自分の車の自動車税はいくら?」「排気量でどれくらい変わる?」「車の税金は年間いくら?」といった疑問を、車検証の総排気量を入れるだけで手早く計算・確認できます。新税率・旧税率の切替にも対応し、排気量ごとの相場(目安額)を一覧で見比べられます。

自動車税種別割(自家用乗用車)は、毎年4月1日時点の自動車の所有者に課される都道府県税で、1年分(4月〜翌年3月)をまとめて納めます。税額は総排気量の区分ごとに定額で決まり、排気量が大きいほど高くなります。区分の境目に注意が必要で、たとえば総排気量1,500ccちょうどは『1,000cc超〜1,500cc』の区分に入り、『1,500cc超〜2,000cc』の区分は1,500ccを超える車が対象です。年度の途中で新規登録した場合は、登録の翌月から年度末までの月割で課税されます。

2019年10月1日以降に新規登録された自家用乗用車には引き下げられた『新税率』が、それ以前に登録された車には『旧税率』が適用されます。中古車を買った場合も、最初の新規登録時期で判定します。判定は登録時期で固定され、購入年で変わるものではありません。

排気量区分と年額の目安(新税率/旧税率)は次のとおりです。〜1,000cc:25,000/29,500円、1,000cc超〜1,500cc:30,500/34,500円、1,500cc超〜2,000cc:36,000/39,500円、2,000cc超〜2,500cc:43,500/45,000円、2,500cc超〜3,000cc:50,000/51,000円、3,000cc超〜3,500cc:57,000/58,000円、3,500cc超〜4,000cc:65,500/66,500円、4,000cc超〜4,500cc:75,500/76,500円、4,500cc超〜6,000cc:87,000/88,000円、6,000cc超:110,000/111,000円と段階的に上がります。たとえば1,500ccなら新税率で年30,500円(旧税率34,500円)、1,800ccや2,000ccなど1,500cc超〜2,000ccなら新税率で年36,000円(旧税率39,500円)が目安です。

軽自動車(自家用乗用)の軽自動車税種別割は、2015年4月1日以降に新規取得した車で年10,800円の定額です。これは都道府県税ではなく市区町村税で、排気量による区分はありません(2015年3月以前に新規取得した車は7,200円)。同じ排気量でも自家用乗用車と軽自動車では課税の仕組みも金額も異なる点に注意してください。

本ツールの金額はあくまで標準的な目安です。年度・お住まいの自治体、グリーン化特例(電気自動車・燃費基準達成車などの環境性能による軽課/重課)、新車新規登録から一定年数を超えた車への経年重課、年度途中の新規登録による月割などにより、実際の納付額は変動します。正確な額は車検証とお住まいの都道府県の自動車税事務所・市区町村の公式案内でご確認ください。

よくある質問

自動車税は排気量でいくらですか?(早見)

自家用乗用車は排気量区分ごとの定額です。新税率(2019年10月以降登録)の目安で、〜1,000ccは25,000円、1,000cc超〜1,500ccは30,500円、1,500cc超〜2,000ccは36,000円、2,000cc超〜2,500ccは43,500円、2,500cc超〜3,000ccは50,000円などと、排気量が大きいほど高くなります。旧税率はこれより数千円高い金額です。年度・自治体やエコカー減税で変わるため、あくまで目安として本ツールでご確認ください。

1500ccの自動車税はいくらですか?

1,500ccちょうどは『1,000cc超〜1,500cc』の区分に入り、新税率で年30,500円、旧税率で年34,500円が目安です。1,500ccを『超える』1,600ccや1,800ccは『1,500cc超〜2,000cc』の区分となり、新税率で年36,000円、旧税率で年39,500円になります。区分の境目でご注意ください。

2000ccの自動車税はいくらですか?

2,000ccは『1,500cc超〜2,000cc』の区分で、新税率(2019年10月以降登録)で年36,000円、旧税率で年39,500円が目安です。2,000ccを超えると『2,000cc超〜2,500cc』区分となり、新税率で年43,500円、旧税率で年45,000円に上がります。

新税率と旧税率はどう違いますか?

2019年10月1日以降に新規登録した自家用乗用車は引き下げられた新税率、それ以前の登録車は旧税率が適用されます。中古で購入しても、最初の新規登録時期で判定します。差額はおおむね1,000〜4,500円程度で、排気量が小さいほど新税率の引き下げ幅が大きくなります。

自動車税は年間いくらかかりますか?

自動車税種別割は1年分(毎年4月1日から翌年3月末まで)の税金で、表示額がそのまま年間の目安額です。自家用乗用車なら排気量区分に応じて年25,000円〜111,000円程度、軽自動車(自家用乗用)は年10,800円が目安です。年度途中に新規登録した年は月割になります。

排気量ごとの自動車税の早見表を教えてください。

新税率/旧税率の年額目安は、〜1,000cc:25,000/29,500円、1,000cc超〜1,500cc:30,500/34,500円、1,500cc超〜2,000cc:36,000/39,500円、2,000cc超〜2,500cc:43,500/45,000円、2,500cc超〜3,000cc:50,000/51,000円、3,000cc超〜3,500cc:57,000/58,000円、3,500cc超〜4,000cc:65,500/66,500円、4,000cc超〜4,500cc:75,500/76,500円、4,500cc超〜6,000cc:87,000/88,000円、6,000cc超:110,000/111,000円です。

13年を超えると税額が上がりますか?(重課)

ガソリン車は新規登録から13年(ディーゼル車は11年)を超えると、おおむね15%程度の経年重課が適用されます(軽自動車はおおむね20%程度)。本ツールの目安額には含めていないため、古い車では表示額より高くなる場合があります。

軽自動車税はいくらですか?

自家用乗用の軽自動車は、2015年4月1日以降に新規取得した車で年10,800円の定額です(市区町村税)。2015年3月以前に新規取得した車は7,200円です。軽自動車には排気量による区分はなく、自家用乗用車の自動車税とは仕組みも金額も異なります。

電気自動車やエコカーは安くなりますか?(グリーン化特例)

はい。新車新規登録の翌年度に、電気自動車や燃費基準を満たす車にグリーン化特例による軽課(税額の軽減)が適用される場合があります。逆に環境負荷の大きい経年車は重課されます。いずれも本ツールの目安額には反映していません。

年度の途中で車を買った場合はどうなりますか?(月割)

自家用乗用車を年度途中に新規登録した場合、登録の翌月から年度末(3月)までの月割で課税されます。たとえば年額36,000円の車を7月に登録すると、8月〜3月の8か月分が目安です。本ツールは1年分の年額を表示するため、月割額はご自身で按分してご確認ください。

この金額がそのまま請求されますか?

あくまで目安です。年度・お住まいの自治体、グリーン化特例による軽課、年度途中の新規登録による月割、経年重課などで実際の納付額は変わります。正確な額は都道府県の自動車税事務所や市区町村の公式案内でご確認ください。