🎁 ふるさと納税 上限額シミュレーター

年収と家族構成から、自己負担2,000円で収まる寄付額の上限目安を計算します。

入力

万円(額面・給与収入)

配偶者控除の有無

16〜18歳の人数

19〜22歳の人数

万円・未入力なら年収×15%で概算

寄付額の上限目安(自己負担2,000円)

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※ 給与所得・基礎/社保/配偶者/扶養控除のみを考慮した概算の目安です。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo等の他の控除や、お住まいの自治体により上限は変動します。正確な額は各ふるさと納税サイトの詳細シミュレーションや税理士にご確認ください。

年収別 上限額の早見表(目安)

扶養なし・社会保険料を年収の15%で概算した場合の、寄付上限額(自己負担2,000円)の目安です。実際の上限は家族構成や他の控除で変わります。

年収(額面) 独身・共働き 夫婦(配偶者控除あり)
300万円28,800円21,000円
400万円42,700円34,900円
500万円61,600円50,200円
600万円77,900円69,600円
700万円108,900円86,900円
800万円130,400円120,900円
1,000万円177,900円168,400円

※ 早見表はいずれも扶養なし・社会保険料を年収の15%とした概算の目安です。上限は年収・家族構成・他の控除(住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo等)によって変動します。正確な限度額は、お住まいの自治体や各ふるさと納税サイトの公式シミュレーションで必ずご確認ください。

解説

ふるさと納税上限額シミュレーターは、年収・家族構成・扶養から、自己負担2,000円で収まる寄付の上限額の目安を計算するツールです。「自分はいくらまで寄付できる?」を寄付前に把握でき、課税所得・所得税率・控除内訳もあわせて確認できます。

ふるさと納税は、応援したい自治体へ寄付すると、寄付額のうち2,000円を超える部分が所得税と住民税から控除される制度です(返礼品も受け取れます)。ただし控除には上限があり、上限を超えた分は自己負担になります。この上限を超えないように寄付するのがポイントです。

上限の目安は標準式「住民税所得割 × 0.2 ÷ (0.9 − 所得税率 × 1.021) + 2,000円」で概算しています。0.9 は「1 − 住民税率10%」、所得税率には復興特別所得税(×1.021)を反映しています。所得税率は課税所得から求めた限界税率(その所得が属するブラケットの税率)を使います。

計算の流れは、まず給与収入から給与所得控除を引いて給与所得(合計所得)を求め、そこから基礎控除(所得税48万円・住民税43万円)・社会保険料・配偶者控除・扶養控除を差し引いて課税所得を出し、住民税所得割(住民税の課税所得 × 10%)を基に上限を算出します。所得税と住民税では控除額が異なるため、それぞれ別に課税所得を計算しています。

具体例として、年収500万円・独身(社会保険料は年収の15%で概算)なら上限の目安は約61,600円、年収700万円・独身なら約108,900円、年収400万円・独身なら約42,700円です。同じ年収でも、扶養家族が多いほど課税所得が下がり、上限額は小さくなります。年収が高いほど上限が大きくなる傾向があります。

これはあくまで控除上限の概算です。限界税率を使った簡易計算であり、住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo・生命保険料控除などの各種控除や、毎年の税制改正、自治体による違いは反映していません。これらの控除があると上限は下がる傾向があります。正確な上限は各ふるさと納税サイトの詳細シミュレーションや、お住まいの自治体・税理士にご確認ください。

よくある質問

ふるさと納税の上限額はどう決まりますか?

主に住民税所得割(課税所得 × 10%)と所得税率で決まります。本ツールは『住民税所得割 × 0.2 ÷ (0.9 − 所得税率 × 1.021) + 2,000円』で概算しており、年収が高いほど、また扶養が少ないほど上限は大きくなります。

年収500万円だといくらまで寄付できますか?

本ツールの概算では、年収500万円・独身でおおむね61,600円前後が目安です(社会保険料を年収の15%で概算した場合)。扶養家族の有無や各種控除で変わるため、実際の条件を入力してご確認ください。

自己負担2,000円とは何ですか?

ふるさと納税では、寄付額から2,000円を引いた額が控除の対象です。上限内に収まる寄付であれば、実質的な自己負担は2,000円だけで返礼品を受け取れます。

ワンストップ特例と確定申告で上限は変わりますか?

上限額(自己負担2,000円で収まる寄付の総額)自体はほぼ同じです。違いは控除の手続き方法で、ワンストップ特例は所得税分も含めて翌年度の住民税から控除されます。本ツールは控除上限の概算で、手続き方法による細かな差は反映しません。

表示された金額まで寄付すれば必ず2,000円負担で済みますか?

概算のため保証はできません。住宅ローン控除や医療費控除などがあると上限は下がり、自治体による違いでも変動します。余裕を持たせ、各サイトの詳細シミュレーションでも必ず確認してください。

共働きや扶養はどう入力しますか?

夫婦どちらにも収入があり配偶者控除を使わない場合は『独身・共働き』を選びます。配偶者を扶養している場合は『夫婦(配偶者控除あり)』を選び、子どもは年齢に応じて高校生・大学生の欄に人数を入力します。