📈 つみたてNISA 積立シミュレーター
毎月の積立額・想定年利・積立年数から、運用後の評価額と運用益を月次複利で計算します。
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運用後の評価額(目安)
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年ごとの推移
| 年 | 元本合計 | 評価額 | 運用益 |
|---|
※ 毎月一定額を積み立て、年利を月割りした月次複利で計算した目安です。想定年利や実際の利回りは市場により変動し、元本は保証されません(元本割れの可能性もあります)。手数料・税・インフレは反映していません。投資は自己責任でご判断ください。新NISAの非課税枠・制度の詳細は金融庁 NISA特設サイトなど公式情報でご確認ください。「CSVをダウンロード」で年ごとの推移(元本・評価額・運用益)を保存できますが、いずれも試算上の目安です。
解説
つみたてNISA積立シミュレーターは、毎月の積立額・想定年利・積立年数から、将来の評価額・元本合計・運用益を月次複利で試算するツールです。新NISA(つみたて投資枠)で「毎月いくら積み立てれば将来いくらになる?」を確かめられ、年ごとの推移も表で確認できます。
計算は月次複利です。月利 = 年利 ÷ 12 とし、毎月末に積み立てた分が翌月から運用される(期末積立)前提で、残高に毎月利息をつけてから積立額を加える処理を積立年数 × 12 か月ぶん繰り返します。元本合計 = 毎月の積立額 × 月数、運用益 = 評価額 − 元本合計です。
具体例として、毎月3万円を想定年利5%で20年間積み立てると、元本合計720万円に対し評価額はおよそ1,233万円、運用益は約513万円(元本の約71.3%)が目安になります。年利が同じでも積立期間が長いほど、複利の効果(利益が利益を生む効果)が大きく効いてきます。
新NISAは「つみたて投資枠(年120万円)」と「成長投資枠(年240万円)」を合わせて年間最大360万円、生涯では非課税保有限度額1,800万円まで投資でき、非課税で保有できる期間に期限はありません(無期限)。本シミュレーターは積立額をそのまま投資に回せる前提のため、つみたて投資枠の上限(毎月10万円)を意識して使うと現実的です。
新NISAの口座内で得た運用益(値上がり益・分配金)は非課税のため、本ツールでは税金を差し引いていません。これが課税口座(特定口座・一般口座)との大きな違いで、課税口座なら運用益に約20.315%の税金がかかります。たとえば運用益500万円なら、課税口座では約100万円が税金として差し引かれる計算です。
想定年利はあくまで仮定値です。全世界株式・米国株式のインデックス投資では過去実績として3〜7%程度が引き合いに出されますが、将来の利回りは保証されません。実際の運用成果は市場により変動し、元本割れの可能性もあります。手数料(信託報酬)やインフレも反映していないため、表示額は将来を保証するものではなく、目安としてご利用ください。
よくある質問
つみたてNISAの利益は非課税ですか?
はい。新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)の口座内で得た運用益や分配金は非課税です。本ツールも非課税前提で計算しています。課税口座(特定口座など)では運用益に約20.315%の税金がかかります。
想定年利は何%で計算すればよいですか?
全世界株式や米国株式のインデックス投資では過去実績として3〜7%程度が引き合いに出されますが、将来の利回りは保証されません。控えめな前提(例:3〜5%)でも試算してみることをおすすめします。
新NISAの非課税枠はいくらまでですか?
年間で、つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円の合計最大360万円、生涯の非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。非課税で保有できる期間に期限はありません。
毎月いくら積み立てれば将来いくらになりますか?
毎月の積立額・年利・年数を入力すると即座に評価額が出ます。たとえば毎月3万円・年利5%・20年で約1,233万円が目安です。条件を変えて目標額から逆算してみてください。
途中で売却や引き出しはできますか?
新NISAはいつでも売却・引き出しが可能です。売却した分の非課税枠は翌年以降に復活して再利用できます。ただし本シミュレーターは積立を続けた場合の試算で、途中売却は反映しません。
実際にこの金額になりますか?
いいえ。一定の年利を仮定した試算であり、実際の評価額は値動きによって増減します。手数料も含めておらず、元本割れする年もあり得る点にご注意ください。