防災・備蓄に使う計算ツールまとめ
災害への備えは「何を・どれだけ」用意するかが肝心です。人数と日数から必要な備蓄量を見積もり、停電に備えた電源やモバイルバッテリーの容量も確かめておくと安心です。このページでは、防災・備蓄に役立つ計算ツールをまとめました。
備蓄量や電力の目安は一般的な目安です。家族構成や地域のリスク、自治体の案内もあわせて、各家庭に合った備えを整えてください。
備蓄する量
電源・停電への備え
電池の種類を選ぶと、日本呼称(単1〜単5・9V)とIEC/ANSIの国際規格、直径×高さの寸法、公称電圧、主な用途の目安を表示します。LR44/SR44・CR2032などのボタン・コイン電池にも対応し、全種の早見表も掲載します。
モバイルバッテリーの容量(mAh)から、スマホを約何回充電できるかと満充電までの時間の目安を概算します。変換効率・端末容量・出力(W)を指定でき、計算はすべてブラウザ内で完結します。
テーブルタップ(電源タップ)につなぐ家電の消費電力(W)を合計し、タップの定格(目安1500W)を超えていないかを判定します。使用率・残り余裕W・100V換算の合計Aも表示。発熱・発火を避けるための安全チェックにどうぞ。
世帯人数と同時に使う家電(エアコン・電子レンジ・ドライヤー・IH・炊飯器・電気ケトルなど)から、必要な契約アンペアの目安を提案します。