確定申告・年末調整の計算ツールまとめ
確定申告や年末調整の時期になると、「所得税はいくら?」「医療費控除はどのくらい戻る?」「ふるさと納税の上限は?」といった計算が必要になります。このページでは、申告・控除にまつわる計算ツールをまとめました。
税額や控除は最新の制度にもとづく概算です。適用の可否や正確な金額は、源泉徴収票・各種証明書や、国税庁・税務署・税理士などの専門家にご確認ください。
所得税と控除
個人事業主・フリーランスの売上と経費、青色申告特別控除から事業所得を求め、所得税・復興特別所得税・住民税の概算をまとめて計算します。
年間に支払った医療費と総所得金額等から医療費控除額を計算し、所得税・住民税の軽減目安を試算します。足切り額(総所得の5%と10万円の小さい方)も自動で反映します。
年末の住宅ローン残高と住宅の省エネ性能区分から、住宅ローン控除(控除率0.7%)の各年の控除額の目安を計算します。借入限度額・控除期間・住民税からの控除も考慮した概算です。
iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金による節税額を計算。毎月の掛金・所得税率・積立年数から、所得控除による所得税・住民税の軽減額と累計の節税額の目安がわかります。
ふるさと納税・源泉・退職金
投資・副業の損益
上場株式の買付単価・株数・手数料・売却単価から、譲渡損益と税金(20.315%)・税引後の手取りを計算。ナンピン・複数回購入の平均取得単価も算出します。
上場株式の配当金の手取り(税引後)を概算。源泉徴収(申告不要・20.315%)とNISA(非課税)を切り替えでき、源泉税の内訳(所得税15%+復興0.315%+住民税5%)や配当利回り・税引後利回りも計算できます。
暗号資産(仮想通貨)の複数回購入から平均取得単価と売却損益を計算。税金は雑所得・総合課税(累進5〜45%+住民税約10%)の概算目安も表示します。株式(申告分離20.315%)との違いや損益通算・繰越の扱いも解説。