DIY・住まいの採寸に使う計算ツールまとめ
DIYや模様替えでは、「材料はどれだけ要る?」「ねじの下穴は?」「この部屋に合う照明やエアコンは?」といった採寸・見積りがつきものです。このページでは、DIY・住まいの採寸で使える計算ツールをまとめました。
必要量やサイズは一般的な目安です。製品の仕様やロス、施工条件で変わるため、購入前に商品表示や施工説明もあわせてご確認ください。
材料の必要量
コンクリート・生コン・モルタルの必要量を、面積(m²)または幅×奥行と厚さ(cm)から計算。体積(m³・L)、ロス込みの量、インスタントセメント/ドライモルタルの袋数の目安を自動算出します。
塗る面積(または幅×高さ×面数)・塗り回数・塗布量(m²/L)から、必要な塗料の量とロス込みの目安・缶数を計算します。
タイル・フローリング・床材の必要枚数を、施工面積(または部屋の幅×奥行)と1枚のサイズ、ロス率から計算します。箱数の目安も算出します。
壁紙(クロス)や床材の貼り替えに必要な面積と、ロス率を見込んだ必要量を計算します。
2×4・1×4などSPF材(ディメンションランバー)の規格呼称を選ぶと、実寸(厚み×幅 mm)と代表的な定尺長さ(6フィート=1820mm等)、断面の使いどころを表示します。胴縁・垂木・角材など日本の一般的な規格寸も参考掲載。呼称と実寸がずれる理由も解説。実寸は樹種・仕上げ・流通で差があるため、あくまで目安です。
ねじ・金物
部屋の環境(照明・空調・テレビ)
部屋の畳数と用途(リビング・寝室・書斎など)から、目安となる明るさ(ルーメン)とシーリングライトの○畳用適合、LEDのおおよそのW数を表示します。
部屋の広さ(畳・㎡)と建物の構造(木造・鉄筋)から、目安となるエアコンの能力(kW)と対応畳数の範囲を調べます。
テレビの画面サイズ(インチ)と解像度(4K / フルHD)から、最適な視聴距離の目安を計算します。画面の高さを基準に、4Kは約1.5倍、フルHDは約3倍で推奨距離を算出します。
窓(カーテンレール)の幅と高さから、必要なカーテンの仕上がり幅と丈の目安を計算します。