シルギア

方眼紙・グラフ用紙とは

読み:ほうがんし

同じ大きさのマス目が並んだ紙。グラフ用紙はグラフ作図向けの目盛り付き。

方眼紙(ほうがんし)は、同じ大きさの正方形のマス目が一面に並んだ紙です。グラフを描くほか、図面やレイアウトの下書き、手芸の図案、間取り図、算数の学習など、幅広い用途に使われます。英語では graph paper / grid paper と呼ばれます。

グラフ用紙は、グラフを描く目的に合わせた紙で、広い意味では方眼紙と同じものを指します。厳密には、等間隔のマスの紙全般が方眼紙、グラフ作図向けに目盛りを工夫したもの(1mm方眼に5mm・10mmの太線を重ねたものや、片対数・両対数グラフ用紙など)がグラフ用紙、と整理できます。

日常ではほぼ同じ意味で使われ、普通の等間隔マスならどちらの呼び方でも同じものを指します。学習用途では5mm方眼が定番です。必要なマス目の方眼紙は、サイズや間隔を指定してその場で作成・印刷できます。

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