アスペクト比とは
読み:あすぺくとひ
画面や画像の「横:縦」の比率。16:9や4:3、1:1など。
アスペクト比は、画面や画像・動画の「横の長さ:縦の長さ」の比率です。テレビやパソコンのモニターは16:9、昔のテレビは4:3、正方形の投稿は1:1、映画のシネスコは約2.35:1など、用途ごとに定番の比があります。
解像度(ピクセル数)とは別の概念で、たとえば1920×1080も1280×720も、横÷縦がどちらも約1.78(=16:9)で同じアスペクト比です。比を保ったままサイズを変えれば、縦横が間延びせずに拡大・縮小できます。
比を無視して引き伸ばすと、円が楕円になるなど見た目が崩れます。動画編集やサムネイル作成、印刷・トリミングでは、元のアスペクト比を保つか、目的の比に合わせて切り抜くのが基本です。