シルギア

図形の面積とは

読み:めんせき

平面図形の広さ。三角形・円・台形などは公式で求める。

面積は、平面図形が占める広さのことで、単位は㎠・㎡などです。基本の図形には公式があり、長方形は「縦 × 横」、三角形は「底辺 × 高さ ÷ 2」、円は「半径 × 半径 × 円周率(約3.14)」、台形は「(上底+下底)× 高さ ÷ 2」で求めます。

複雑な形は、いくつかの基本図形に分けて面積を足したり、大きな図形から不要な部分を引いたりして求めます。平行四辺形は「底辺 × 高さ」、ひし形は「対角線 × 対角線 ÷ 2」です。長さの単位をそろえてから計算することが大切です。

面積は、部屋の広さや土地、塗料や壁紙の必要量、布の使用量など、暮らしの中で頻繁に使われます。周りの長さ(周長)とは別の量である点に注意します。

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