和暦とは
読み:われき
元号(令和・平成など)で年を表す日本の年の数え方。西暦との変換が必要になる場面が多い。
和暦は、元号と年数で年を表す日本独自の表記です(例:令和7年)。元号は天皇の在位などの区切りで改められ、近現代では明治・大正・昭和・平成・令和と続いています。公的な書類や証明書では和暦が使われることが多く、西暦との変換がしばしば必要になります。
変換の目安として、令和は「西暦 − 2018」、平成は「西暦 − 1988」、昭和は「西暦 − 1925」で元号の年になります(例:2025年 − 2018 = 令和7年)。ただし改元のあった年は元号が途中で切り替わるため、月日まで見て判断します。令和は2019年5月1日から、平成は1989年1月8日からです。
元年(その元号の最初の年)は「1年」と同じ意味です。書類の記入や年齢・勤続年数の計算では、和暦と西暦を取り違えないよう注意し、必要に応じて変換ツールで確認すると確実です。