国民の祝日とは
読み:こくみんのしゅくじつ
法律で定められた国民の祝日。年16日あり、日曜と重なると翌日が振替休日になる。
国民の祝日は、「国民の祝日に関する法律(祝日法)」で定められた、国民こぞって祝う休日です。日本では年に16日あり、元日・成人の日・建国記念の日・天皇誕生日・春分の日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・海の日・山の日・敬老の日・秋分の日・スポーツの日・文化の日・勤労感謝の日があります。
祝日が日曜日と重なった場合、その後の最も近い平日が「振替休日」になります。また、前後を祝日に挟まれた平日は「国民の休日」として休日になります。春分の日・秋分の日は、天文の観測に基づいて前年に決まるため、年によって日付が動きます。
成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日は「ハッピーマンデー制度」で月曜に固定され、三連休になります。祝日は、カレンダーや営業日・納期の計算に関わるため、年ごとの確認が役立ちます。