確率とは
読み:かくりつ
あることがらの起こりやすさを0〜1(0〜100%)で表した値。
確率は、あることがらがどれくらい起こりやすいかを、0から1(または0〜100%)の数で表したものです。0は「決して起こらない」、1は「必ず起こる」を意味します。基本は「その事象が起こる場合の数 ÷ すべての場合の数」で求めます。
たとえばサイコロで1が出る確率は、1通り ÷ 6通り = 6分の1(約16.7%)です。複数の独立した事象が同時に起こる確率は、それぞれの確率の掛け算になります(コインで2回続けて表なら 1/2 × 1/2 = 1/4)。
「少なくとも1回起こる」確率は、「1 −(1回も起こらない確率)」で求めると簡単です。ガチャの排出率や当選確率、天気予報の降水確率など、身近な場面で使われます。場合の数を数えるには順列・組合せが役立ちます。