シルギア

馬力(PS・HP)とは

読み:ばりき

仕事率(動力)の単位。1馬力は馬1頭がおおよそ出せる仕事率が由来。

馬力(ばりき)は、仕事率=単位時間あたりにする仕事の大きさ(動力)を表す単位です。もともと「馬1頭がおおよそ持続して出せる仕事率」を基準に決められました。自動車のエンジン出力などでよく使われます。

馬力には種類があり、日本で一般的な仏馬力(PS)は1PS=約735.5W、英馬力(HP)は1HP=約745.7Wです。どちらもワット(W)やキロワット(kW)に換算できます。たとえば100PSは約73.5kW、150PSは約110kWです。

電気機器では消費電力をワットで、エンジンでは出力を馬力で表すことが多く、両者は換算して比べられます。馬力とワット・キロワットの換算は、仕事率(動力)の換算ツールで確認できます。

関連する無料ツール

関連する用語

ほかの用語

← 用語集一覧へ / すべてのツール