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A判・B判(紙の規格サイズ)とは

読み:えーばん・びーばん

A4やB5など、紙の大きさを表す規格。番号が1つ増えるごとに面積が半分になる。

A判・B判は、紙の大きさを表す規格です。どちらも縦と横の比が1:√2(約1:1.414)になっていて、長いほうの辺を半分に切ると、同じ比率のひと回り小さいサイズになります。A4を半分にするとA5、A4を2枚並べるとA3です。

A判は国際規格(ISO 216)で、A0の面積がちょうど1㎡(841×1189mm)です。よく使うA4は210×297mmです。B判は日本ではJIS規格のものが使われ、B0の面積は1.5㎡(1030×1456mm)、B5は182×257mm、B4は257×364mmです。

国際規格のB判(ISO B)はJISのB判と寸法が少し違い、たとえばISOのB5は176×250mmです。海外の資料や、プリンターの用紙設定で「B5」を選ぶときは、どちらの規格かに注意が必要です。

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