シルギア

戻し率(乾物)とは

読み:もどしりつ

乾物を水で戻したとき、重さが元の何倍になるかの目安。料理に使う量の逆算に使う。

戻し率(戻し倍率)は、乾燥した食品を水やぬるま湯で戻したとき、重さが乾燥時の何倍になるかを表す目安です。レシピに「戻したひじき80g」とあれば、戻し率から乾燥の状態で何g用意すればよいかを逆算できます。

目安は、カットわかめが約10〜12倍、ひじきが約8〜9倍、高野豆腐が約6倍、干ししいたけや切り干し大根、春雨が約4〜5倍です。乾燥わかめは少量でも大きく増えるので、入れすぎに注意が必要です。

戻し率は、商品、戻す時間、水の温度によって変わります。干ししいたけは冷水でゆっくり戻すとうま味が出やすく、戻し汁はだしとして使えます。

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