シルギア

印紙税とは

読み:いんしぜい

契約書や領収書など、法律で決められた文書を作ったときにかかる税金。収入印紙を貼って納める。

印紙税は、印紙税法で定められた「課税文書」を作成したときにかかる税金です。代表的なのは、不動産の売買契約書、金銭の借入れ(金銭消費貸借)の契約書、工事の請負契約書、売上代金の領収書などです。多くは収入印紙を文書に貼り、消印をして納めます。

税額は文書の種類と、記載された金額で決まります。たとえば売上代金の領収書は、記載金額が5万円未満なら非課税です。消費税額が区分して書かれていれば、税抜きの金額で判定できます。

電子契約やPDFの領収書のように紙を作らない場合は、課税文書を「作成」していないため印紙税はかかりません。貼り忘れると、本来の税額の3倍(自分から申し出た場合は1.1倍)の過怠税がかかることがあります。

関連する無料ツール

関連する用語

ほかの用語

← 用語集一覧へ / すべてのツール