シルギア

アルデンテとは

読み:あるでんて

パスタの中心にわずかに芯が残る、歯ごたえのあるゆで加減。イタリア語で「歯に当たる」の意。

アルデンテは、パスタをかみ切ったときに中心に細い芯が見える状態のゆで加減です。表面はやわらかく、噛むと軽い抵抗があり、のびにくくソースともからみやすいのが特徴です。

袋の表示ゆで時間より30秒〜1分ほど短めに引き上げると、アルデンテに近づきます。ゆでたあとソースと和える間にも余熱で火が入るため、その分を見込んで早めに上げるのがコツです。

ゆで湯には水1Lあたり塩小さじ1〜2(約1%)が目安で、麺自体に下味がつきます。太さ(1.4mm・1.6mm・1.8mmなど)でゆで時間が変わるので、表示時間を基準に調整します。

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