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連量・坪量(紙の重さ)とは

読み:れんりょうつぼりょう

紙の厚さの目安を表す値。坪量はg/㎡、連量は原紙1000枚の重さ(kg)。

連量(れんりょう)と坪量(つぼりょう)は、紙の厚さ・重さの目安を表す値です。坪量は「1㎡あたりのグラム数(g/㎡)」で紙の種類を問わず比べやすく、連量は「同じ寸法の原紙1000枚(1連)の重さ(kg)」で表します。数値が大きいほど厚い紙です。

連量は、基準にする紙の寸法(四六判・A判・菊判・B判など)によって同じ厚さでも数値が変わります。たとえば同じ紙でも「四六判90kg」と「A判62.5kg」が同じ厚さを指す、といったことが起こります。印刷や製本では、この連量で紙を指定します。

坪量と連量は、紙の寸法が分かれば相互に換算できます。チラシや本文用紙の厚さを選ぶときの目安になります。連量と坪量の換算は、紙の重さの換算ツールで確認できます。

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