MIMEタイプとは
読み:まいむたいぷ
text/html や image/png のように、データの種類を表す識別子。ブラウザはこれで扱い方を決める。
MIMEタイプ(メディアタイプ)は、ファイルやデータが何の種類かを「タイプ/サブタイプ」の形で表す識別子です。HTMLはtext/html、JPEG画像はimage/jpeg、PDFはapplication/pdf、JSONはapplication/jsonのように書きます。もとは電子メールで画像などを送るために作られた仕組みです。
ウェブでは、サーバーがContent-TypeというヘッダーでデータのMIMEタイプを伝え、ブラウザはそれを見て、ページとして表示するか、画像として描くか、ダウンロードするかを決めます。種類がわからないデータには application/octet-stream が使われます。
ファイルの拡張子とMIMEタイプは別のもので、設定が合っていないと、CSSが効かない、ファイルが表示されずにダウンロードされる、といった不具合が起きます。
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ファイルの拡張子とMIMEタイプ(Content-Type)の代表的な対応を早見表で確認。拡張子でもMIMEタイプでも部分一致で検索でき、MIMEタイプはワンクリックでコピーできます。
data:URI(Base64/パーセントエンコード)を貼り付けると、MIMEタイプ・エンコード種別・データ長を判定して中身をデコードします。画像はプレビュー・保存、テキストは表示・コピーが可能。すべてブラウザ内で処理し、内容は送信されません。
画像ファイルを data URI(Base64)に変換します。選択またはドラッグ&ドロップした画像をその場でエンコードし、HTML/CSSに直接埋め込める文字列を出力。すべてブラウザ内で完結し、画像はサーバーに送信されません。