色の三原色とは
読み:いろのさんげんしょく
混ぜ合わせることで多くの色を作れる基本の3色。光の三原色と色材の三原色がある。
三原色には、光の三原色と色材(絵の具やインク)の三原色の2種類があります。光の三原色は赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)のRGBで、重ねるほど明るくなり、3色すべてを重ねると白になります(加法混色)。テレビやスマホの画面はこの仕組みで色を表示しています。
色材の三原色は、シアン(Cyan)・マゼンタ(Magenta)・イエロー(Yellow)のCMYです。混ぜるほど光を吸収して暗くなり、理論上は3色を混ぜると黒に近づきます(減法混色)。印刷ではこれに黒(K)を加えたCMYKを使います。
学校の図工で習う「赤・青・黄」は、絵の具の三原色を身近な色名で表したものです。実際の絵の具では、赤+黄でオレンジ、青+黄で緑、赤+青で紫のように混色し、白を加えて明るく、黒や補色を加えて暗くします。
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作りたい色を選ぶと、赤・青・黄・白・黒の5つの基本色からの混ぜ方(割合の目安)とコツを表示する、絵の具・塗料の混色ガイドです。好きな色(カラーコード・写真の中の色)からも、近い見本の混ぜ方と足す色を探せます。
ベース色(HEX/カラーピッカー)から補色・類似色・トライアド・モノクロマティックなどの配色を自動生成。各色のHEX/RGBを表示し、クリックでコピーできます。
CSSの名前付きカラー(全148色)とHEX/RGB/HSLを相互変換します。カラー名からコードとスウォッチを表示、HEXからは完全一致するCSS名、無ければ最も近い色名(RGB距離)を提示。148色一覧の検索フィルタ付き。