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UV指数とは

読み:ゆーぶいしすう

地上に届く紫外線の強さを、肌への影響の大きさで表した指標。数字が大きいほど対策が必要。

UV指数(UVインデックス)は、紫外線が人の肌に与える影響の大きさを数値にした指標で、世界保健機関(WHO)が対策の目安として使うよう勧めています。日本では気象庁が予測や観測値を公表しています。

目安は、0〜2が「弱い」、3〜5が「中程度」、6〜7が「強い」、8〜10が「非常に強い」、11以上が「極端に強い」です。3以上では日陰の利用や帽子・日焼け止め、8以上では日中の外出をできるだけ控えるといった対策がすすめられています。

紫外線は1日のうち正午ごろに最も強く、季節では5〜8月ごろに強くなります。薄い雲なら紫外線の大部分は通り抜け、雪や砂浜、水面の照り返しでも強く浴びるため、晴れていなくても注意が必要です。

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