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3辺合計(荷物のサイズ)とは

読み:さんぺんごうけい

荷物の縦・横・高さを足した長さ。宅配便の料金区分や機内持ち込みの基準に使う。

3辺合計は、箱やかばんの縦・横・高さの長さを足した数値です。宅配便の「60サイズ」「80サイズ」などは3辺合計(cm)の上限を表していて、60・80・100・120・140・160のように区分され、それぞれに重さの上限もあります。

大きさが3辺合計の範囲に収まっていても、重さが上限を超えると1つ上のサイズの料金になります。逆に、軽くても3辺合計が大きければ大きいサイズとして扱われます。取り扱える最大サイズや区分は運送会社によって異なります。

飛行機の機内持ち込み手荷物にも3辺合計の基準があります。日本の国内線では、100席以上の機材なら3辺合計115cm以内(各辺55×40×25cm以内)、重さ10kg以内が一般的な目安です。

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