シルギア

ねじの呼び径(M表記)とは

読み:ねじのよびけい

M6・M8のように表すねじの太さ。Mのあとの数字がおねじの外径(mm)を表す。

「M6」「M8」のような表記は、ISO規格のメートルねじであることと、その呼び径(おねじの外径)をミリメートルで表したものです。M6なら外径およそ6mmのねじで、同じ呼び径のナットやめねじと組み合わせて使います。

ねじ山の間隔をピッチといい、一般的な「並目」ではM3が0.5mm、M4が0.7mm、M5が0.8mm、M6が1.0mm、M8が1.25mm、M10が1.5mmです。同じ太さでピッチが細かい「細目」もあるため、交換するときはピッチも確認します。

めねじを切る(タップを立てる)前にあける下穴の直径は、並目なら「呼び径−ピッチ」がおおよその目安で、M6なら約5.0mmです。木ねじやタッピンねじの下穴は、材料の硬さによって目安が変わります。

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