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会計年度・事業年度とは

読み:かいけいねんど・じぎょうねんど

お金の出入りを区切って集計する1年間。国や自治体は4月〜翌3月、会社は定款で自由に決める。

会計年度は、収入と支出を区切って集計するための1年間です。国や地方自治体の会計年度は、法律で4月1日から翌年3月31日までと決まっています。学校の年度も同じく4月始まりです。

会社の場合は「事業年度」と呼び、1年を超えない範囲で定款で自由に決められます。日本では3月決算(4月〜翌3月)の会社が多いものの、12月決算など、業種や親会社の都合でさまざまです。

事業年度の最後の月を決算月といい、法人税の申告は原則として決算日の翌日から2か月以内です。「第◯期」の数え方や「2026年度」が何月から何月までかは、事業年度の始まりの月によって変わります。

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